アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)

アンコンシャス・バイアスとは

「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」とは、自分自身は気づいていない「ものの見方やとらえ方のゆがみや偏り」をいい、自分自身では意識しづらく、ゆがみや偏りがあるとは認識していないため、「無意識の偏見」と呼ばれます。

組織における人事管理、業務管理を行う立場にある方は、組織や組織の構成員(従業員等)の家庭、ひいては社会全体に与える影響が大きいことから、性別による無意識の思い込みに気づき、これを解消していく必要性が特に高いと考えられます。

アンコンシャス・バイアスの解消に向けて

内閣府男女共同参画局では、アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)の解消に向けて、チェックリストや事例集、普及啓発用動画を作成しています。アンコンシャス・バイアスは、誰もが潜在的に持っている思い込みです。

企業を取り巻く環境が大きく変化するなか、昭和の時代の「男は仕事、女は家庭」といった考え方や思い込みを前提とした人事労務管理を行うことは、一人ひとりが意欲と能力に応じて活躍を阻害する要因にもつながります。職場においても、アンコンシャス・バイアス解消に向けての取組が求められています。

虹

最終更新日:2022.12.5

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