勤務間インターバル制度

勤務間インターバル制度とは

「勤務間インターバル」とは、勤務終了後、一定時間以上の「休息時間」を設けることで、働く人の生活時間や睡眠時間を確保するものです。これにより、健康な生活を送ることができ、過重労働の防止に資するものです。働く人の健康確保とワークライフバランスを実現するために、「勤務間インターバル」の導入を進めましょう。

勤務間インターバル制度(イメージ図)

勤務間インターバル制度導入・運用マニュアル

労働者の生活時間を確保し、健康な生活を送ることができるよう、勤務間インターバル制度の導入に向けての環境整備が求められています。

 厚生労働省は、全業種版『勤務間インターバル制度導入・運用マニュアル』、およびIT業種版『勤務間インターバル導入・支援マニュアル』を作成されました。勤務間インターバル制度導入・見直しのためのワークシートと併せて、ぜひご活用ください。

勤務間インターバル導入・運用マニュアル

勤務間インターバル制度導入促進シンポジウム

【オンライン対談】

勤務間インターバル制度導入促進シンポジウム<特別企画>

勤務間インターバル制度について、早稲田大学教育・総合科学学術院の黒田祥子教授と併設する社労士事務所代表の佐藤道子が、働き方改革と勤務間インターバル制度、導入に当たってのメリットや課題等をオンライン対談させていただきました。

最終更新日:2021.7.30

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