治療との両立支援

治療との両立支援

仕事を持ちながら、がんの治療と両立している人は、約32万5千人にものぼります。ワークライフバランスの支援は、育児や介護だけではありません。がんの治療と両立している労働者もとても多いのです。「健康」という個人のプライバシーに関わる問題であることからも、労働者本人からの申出がなされることをと端緒に取り組むことが基本となりますが、申出がしやすい職場風土が何より大切なことは、育児や介護の両立支援と同様です。

治療との両立

  • 申出がしやすい職場風土づくり
  • 労働者や管理職等に対する意識啓発
  • 事業所内ルールの作成と周知
  • 相談窓口の情報や取扱の明確化

厚生労働省の作成した「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン(平成31年3月改訂版)には、両立支援の進め方や取組事例、様式例集、支援制度・機関などがまとめられています。誰にとっても働きやすい職場づくりを推進しましょう。

仕事と治療の両立支援ガイドライン

更新日:2016年3月8日
更新日:2017年12月20日
更新日:2018年3月27日
更新日:2019年4月10日

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