働き方の見直し~10の実践~

自分のために時間を創出するために、メリハリのある働き方や職場を構築しましょう。

めりはりワークの実現

1 会議のムダ取り
会議

◆会議の目的やゴールを明確にする
◆会議時間を見直し、終了時間を厳守する
◆必ず結論を出す

2 資料の削減
資料

◆定常的な報告資料をフォーマット化する
◆資料作成の依頼者は、目的・用途を明確にする

3 書類を整理整頓する
キャビネット

◆キャビネットやデスクの整理整頓を行う
◆書類を探すための時間を削減する

4 標準化・マニュアル化
マニュアル

◆「人が仕事につく」スタイルを改める
◆業務を可能な限り標準化・マニュアル化する

5 労働時間を適切に管理する
残業

◆上司は部下の仕事と労働時間を把握する

6 業務分担の適正化
書類ボックス

◆業務の流れを分析した上で、業務分担の適正化を図る

7 仕事を任せる
意思決定

◆部下に仕事を任せ、意思決定を早める
◆担当以外の業務を身に付け、「多能工化」を進める

8 スケジュールの共有化
モバイルツール

◆時間管理ツールを用いて、スケジュールの共有化を図り、お互いの業務効率化に協力する

9「がんばるタイム」の設定
mtg

◆自分の業務や職場内の議論、コミュニケーションに集中できる時間を作る

10 仕事の効率化策の共有
mtg

◆研修などを開催して、効率的な仕事の進め方を共有する

(出所)ワークライフバランスの実現に向けた「3つの心構え」と「10の実践」
   (内閣府2010)

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