ワークライフバランスコンサルティング

100社あれば100通りのワークライフバランス実現の方法があります。貴社にあわせたワークライフバランス推進をサポートをいたします。

ワークライフバランスの取り組みを始めるきっかけはそれぞれです。
こんなときも、社内の環境整備をスタートさせる時期かもしれません。

・未婚の社員がいる □はい(  人)  □いいえ 
・新婚家庭の社員がいる □はい(  人)  □いいえ 
・幼い子供がいる社員がいる □はい(  人)  □いいえ 
・高齢の親がいる社員がいる □はい(  人)  □いいえ 
・介護を必要とする親がいる社員がいる □はい(  人)  □いいえ 

      はい(   )人/全社員(   )人×100=(   )%
⇒貴社には育児休業や介護休業等の可能性のある社員はどれくらいいますか?

1 体制づくり

企業規模や組織形態に合わせて、ワークライフバランス推進のための体制づくりをします。経営者層を含めた社内全体を巻き込むことがワークライフバランス実現への近道です。

(例)
  1. 意識改革セミナー(経営層、管理者向け) セミナー例
  2. 社内ワークライフバランス推進中心メンバーの組成・発足、会議開催

2 課題・ニーズの把握

実効性のある制度づくりに活かす課題を抽出します。

(例)
  1. 社内アンケート・ヒアリングの実施
  2. 社内懇親会の開催・意見交換
  3. 課題の把握:社員構成(年齢層、男女比率、管理職数)/勤怠状況(残業時間、有給休暇取得率)/施策の利用状況(各制度利用者数)

3 制度づくり・運用

制度設計と、利用しやすくなる工夫をします。

(例)
  1. 制度の設計:法定通り・法定以上の休暇・休暇制度/柔軟な勤務体制(働く時間、場所、スタイルの拡充)/経済的支援/キャリア・プランニング支援(メンター制度導入)
  2. 周知:ガイドブック作成、制度利用を促す相談窓口の設置、導入時の説明会の実施、

全社員向けセミナーの実施 セミナー例

4 制度・運用の見直し

利用状況を踏まえ、制度・運用を見直します。見直しは定期的に、継続して行います。

(例)
  1. 制度の利用状況の効果の把握:制度の利用者数/残業時間/利用者の意見把握
  2. 利用や効果に問題がある場合の原因究明:制度設計の問題/制度の周知不足/職場での運用の問題

佐藤社会保険労務士事務所に委託するメリット

ワークライフバランスを実現するためには法律の整備だけでは足りません。100社あれば100通りのワークライフバランスの実現の方法があります。貴社に最良のコンサルティングをご提案いたします。

どこから手をつけたらよいかお悩みの場合や、現在のワークライフバランス推進体制が適切かご心配の場合もどうぞご相談ださい。

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